小達一輝

皆さん、こんにちは!
今回は、前回の「Hello 2020!」の記事で少し触れた、「僕の夢」について、お話させて頂きます!(1/2は初夢ですもんね!)
少し(かなり)、長くなりそうなので、前編・後編と言う形に分けて、述べていけたらと思います!

本記事の目次
  • 小達一輝の夢(ざっくり)
  • 背景①〜恩師との関係編〜
  • 背景②〜教育機関での経験編〜
  • 夢が大好き青年編
  • 僕の夢〜学校を建てること〜
  • 最後に

小達一輝の夢〜前編編〜

はっきり言います!
僕には大きく分けて「2つ」の夢があります!

小達一輝の夢(ざっくり)
  • 教員自らが働きたいと思える環境を整備すると共に、生徒の夢を叶える学校を設立すること
  • 今まで(大学卒業まで)に出会った人達の夢を叶える会社を建てること

本記事では、1つ目の夢(教員自らが働きたいと思える環境を整備すると共に、生徒の夢を叶える学校を設立すること)に関して、説明させて頂きますね!

さて、肝心の1つ目の夢に関してお話する前に、まずは私の背景から説明させて頂きます!
この背景を知って頂ければ、なぜ小達が「教員自らが働きたいと思える環境を整備すると共に、生徒の夢を叶える学校を設立すること」といった夢を抱くようになったのか、少しは分かって頂けるかな、と思っています!

背景①〜恩師との関係編〜

僕は小中高大と、言葉では言い表せないほど、教員・指導者の方に恵まれて生きてきました。特に、理科の先生にはかなり恵まれていて、当時(高校〜大学の途中まで)の夢は、高校の理科(生物)の教員になることでした。

しかし大学3年生の夏休み、私にある1つの転機が訪れました。
私が恩師と慕っている中学時代の理科の先生に、来年、教員採用試験を受けるつもりでいます!とお伝えしたところ、君には才能があるから、この業界には来ない方が良いと言われてしまったのです。

私はとても悲しくなり、その場で涙してしまいました。もし自分が逆の立場で、自分の教え子が「教員になりたい!」と言いにきたら、どれほど嬉しいことか。
しかし私の恩師の先生は、僕のためを思ってか、この業界には絶対に来ない方が良いと言い放ちました。今思えば、確かに今の教育業界はかなりずさんだと思います。(この辺りから、自分の教育への想いが一段と強くなりました。)

そんなずさんな業界に私が入り、未来ある若者に辛い思いをさせたくないと、恩師は私を守ってくれたのです。(直接言葉では聞きませんでしたが、その場の雰囲気から全てを察しました。)
なぜ、私の大好きな教員の方々がこんな思いをしなくてはならないのか。なぜ、物的資源が少なく、人というリソースでしか国力の維持をする事が困難な我が国が、教育機関に従事する者たちにこんな思いをさせるのか。私はとても悲しくなりました。

背景②〜教育機関での経験編〜

その後僕は、なぜ教員の方がこんな想いを抱いてしまうのか、どうしても気になり、様々な教育機関の視察を行いました。(教育実習ではなく、ただの視察です。)
私はこの視察を通じて、新たに分かったことがありました。

それは、現場で働いている教員の中には、本気を出していない教員が多いということです(全員ではありません。もちろん本気でコミットしている先生もいます。しかしそれは、本当に教員になりたくてなった人で、生徒の為なら自己犠牲してナンボ。というスタイルの方々でした。)
私は本当に驚きました。なぜ本気を出さないのかと問うたところ、本気を出してもそれに見合うだけのリターン(ここでいうとお金)が得られないからと。これでは、教員だけではなく、その教員から学ぶ生徒も可哀想です。

今思えば、恩師の方が僕を止めてくださったのも、「尖っている方だった小達がこの業界にきてしまうと、周囲の圧(同調圧力)に潰され、個性を殺されてしまうから」と、危惧してくださったからなのかもしれません。

この経験を通じて

この経験から私は、教育業界を変えるには、生徒を変えるのではなく、まずは教員側から変える必要があるのだと、確信を得ました。
教員が働きたいと思える環境を作れば、授業の質も上がり、相対的に生徒に還元されるものの質も高いものになる。そこで私はまず、教員が120%の力を出せる環境、つまり教員が本気で働きたいと思える学校を建てたいと強く思うようになりました。(具体的な方法論に関しては、また別の記事でさせて頂けたらと思います。)

さて、2つの背景、そしてそれらの経験を踏まえた僕の心情の変化をここまで述べさせて頂きましたが、ここからが、本記事のメイントピックである「僕の夢」に関する内容になります!
では、ご覧ください!

夢が大好き青年編

僕はという言葉が大大大好きです。というのも、僕の人生は、常に「夢」と共に生きてきた人生でした。(と言っても、まだ22歳ですが笑)
夢があったからこそ、ここまで毎日楽しく生きてこれた、といっても過言ではありません。

小学校から中学校にかけては、プロ野球選手になるために毎日夜中の24時まで練習し、
高校から大学3年生にかけては、理科(高校生物)の教員になるという夢を追いかけ、
今は、本記事のタイトルで述べた2つの夢に向かって、楽しい日々を送っています。

「夢を持った方が絶対に良い!」と、人に押し付けるつもりは全くありませんが、夢で満ち溢れる日々がどれだけ楽しいか、僕は知っています。この気持ちを少しでも多くの生徒に伝えたい。夢って、こんなにも人生を明るく、楽しく、そして充実させるものなんだと伝えたい。
この想いだけは、ずっと変わっていません。

しかし、現代の多くの若者はどうでしょうか。教育実習で、実習先の生徒に問いました。

「夢がある人挙手!」と。

しかし、手を挙げたのは35名中わずか数名程度。僕はまたしても悲しくなりました。なぜ、皆は夢を持っていないのだろうかと。(夢がある=正義、だとは決して思いませんが、なぜこんなにも夢のある若者の数が少ないのか、とても疑問に思いました。)

そこで僕は考えました。どうしたら夢を持てるのだろうかと。
そこで出たある種僕の中での1つの答えが、色んな体験を積むことでした。
例えば、プロ野球選手になりたいという夢を持つ人は、必ず野球を経験しているはずです。なぜなら、野球というものを知らなければ、そもそもプロ野球選手になるという夢は想像されないからです。そこで私は「夢は自分の体験したものの中から選択され、生まれるものなのではないかと。夢がない人は、その体験をたまたま、まだしていないだけであって、他の体験をもっともっとしていけば、夢は見つかるのではないか」と仮説を立てました。

僕の夢〜学校を建てること〜

僕が立てる学校では(理想では)、初等教育段階からインターンシップ制度などを導入し、生徒に幼い頃から様々な体験をさせてあげることに重きを置きたいと考えています。
この考えに至ったのも理由があり、私は以前、世田谷に住んでいる家族が大金持ちの慶大生(慶應義塾大学の学生を慶大生とここでは言っています。)と、地方の山奥から来たような慶大生に「夢があるかどうか」の質問をしました。すると、前者の方が圧倒的に夢を持っている人の割合が高く、後者の方が夢を持っている割合が少なかったのです(エビデンスとしては不十分ですが…)。

私はこの結果から、都心に住むような人たちは日頃から様々な体験をし、色んなものに触れてきたからこそ、自分が本当にやりたいものが見つかる傾向にあるのではないか。また、田舎出身の方は、あまり多くのものに触れる機会がなかったために、自分が本当にやりたいものが見つからなかったのではないかと、考えました。
この考えには賛否両論あると思い、私自身も多くの教育関係者からお話を聞く中で、何が最善なのか、正直わからないことだらけです。
ですが、「夢」を持つような教育を提供したい、という想いは、おそらく一生変わりません。(実はオランダに留学に行くのも、オランダが夢を見つけるような教育の上手い実践例があるからです!)


このような、教員自らが働きたいと思える環境を整備すると共に、生徒の夢を叶える学校を設立することは、私が一生涯をかけてでも達成したい想いであります。

また、生徒が夢を見つけた先に、夢を叶える手助けをしてあげたいとも考えています。
自論ですが、夢を叶えるには、自分が叶えようとしている夢と近い領域の夢を、既に叶えたことがある方に、メンターについて頂くことが大事だと、僕は考えています。(これも話すと長くなるので、また別の記事でお話します!)

そのため、今、僕は、僕の建てる学校にメンターとしてきてくれる方を集めています

なぜ僕がいろんな事業に手を出し、みんなの協力をしているか。
それは、彼ら/彼女らの夢を実現する手助けをし、将来学校を建てる際のメンターとして、お呼びしたいからなのです。また、僕自身が(不可能かもですが)様々な領域の経験をしておけば、将来生徒から夢に関する相談をされた時に、アドバイスできる幅が増えるとも思っています。
若い時の絆は一生モノと言いますが、この言葉を僕は信じ、今はみんなの事業のお手伝いをさせて頂いている最中です。

いつか建てる学校を夢にみて、今は努力し続けるのみです!

最後に

正直、この夢に関して、語ろうと思えばもっと語れます。
文章にした為、割愛した部分も多くあります。
実際、この夢を語るだけで、居酒屋で3時間くらいは話せます。(体験したことある方は分かると思いますが、永遠に話してられます笑)

その為、より詳細は話を聞きたい方は、是非とも直接お会いし、お話しましょう!
基本、都内であればどこでも向かいます。
みんなの夢を聞きたいそれを実現する方法を一緒に考えたい将来学校の先生としてきてもらう約束をしたい。
こんな感じで、「夢」と言うワードが出てきたら飛んでいきます!

直接お話をしてみたい!と言う方がいましたら、
Twitter:@knocku_datep
に連絡下さい。(オンラインならSkypeで!)
いつでもお待ちしております!(3月からオランダに発つ予定なので、それ以前だと助かります!)

では、長くなりましたが、本記事はここまでとさせて頂きます!
ここまで読んで頂き、誠にありがとうございました!


Thank yoü

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