小達一輝

皆さん、こんにちは!
今回は、前回の「My dream!(前編)」の後編について、お話させて頂きます!
前回は主に、「学校を建てること」に焦点を当ててお話しましたが、今回は会社を建てることに焦点を置きながら、お話していきたいと思います!

本記事の目次
  • 背景①〜友達・家族大好き編〜
  • 背景②〜友達の悲しい現実編〜
  • 僕の夢〜会社を建てること〜
  • 夢に向かって
  • 最後に

小達一輝の夢〜後編〜

背景①〜友達・家族大好き編〜

自分で言うのもあれですが、僕は今までの人生を振り返った時、比較的真っ当に、真っ直ぐに、成長してきた自信があります。
しかしこれは、私自信の成果ではなく、僕を支えてくれた周りの環境が非常に良かったからだと、強く感じています。

というのも、僕は友達・親友・彼女が大好きで、彼/彼女らに何度も助けてもらいながら、ここまで成長してきました。人生で1番の挫折とも言える部活動での肩の怪我(この話はめちゃくちゃ長くなるので割愛します。)も、支えてくれた友達がいたからこそ、乗り越えることができました。
また、自分が事業を立ち上げる際、ロゴデザインの知識がある人を求め、SNSに投稿したところ、「無償でロゴデザインやるよ!」と、何人もの友人が僕に声をかけてきてくれました。この体験は、僕の人生の中で、心が最も暖まったエピソードで、これこそが人間の本質的な姿であって、美しい姿だよなぁと、強く思いました。(渋谷で勝手に1人、教育に関する街頭演説をした時、共感してくれた人が僕の周りを囲んでくれたのも、心が暖まったとても良い思い出です。笑)


また、僕は、両親も大好きです(ファザコン、マザコンとかいう人もいますが、関係ありません。僕は両親にものすごく感謝していて、大好きです。)両親は、必ず最善のアドバイスをくれる僕のメンター的な存在です。そんな2人の夢(蕎麦屋を建てること、アトリエを持つこと)を、僕は絶対に叶えてあげたいのです。

背景②〜友達の悲しい現実編〜

僕は今、大学4年生ということもあり、ちょうど去年の今頃あたりに、周囲の友人たちが就職活動をしている姿を目の当たりにしました。
大好きな友達が、俯いた顔で、化粧やスーツで個性をしまい込んだまま(自分の夢や目標を胸の奥にしまい込んだまま)就職活動をしている姿を見た時に、僕はとても悲しくなりました。
なぜ、未来ある若者が、自分のやりたい事・夢を胸の奥に押さえ込んでまで、就職活動をしなくてはならないのか。僕はとても悲しくなりました。

注意

義務と責任の話など、色々あると思います。しかしこれはあくまで僕自身の考えであり、他人に強要するつもりは全くございません。就職する=悪だとも全く思っていません。なぜならそれも個性だからです。その点を踏まえながら、読んで頂けると幸いです。

しかし、「夢」や「やりたいこと」をしまいこむ状況にならざるを得なかったのはおそらく、今まで夢を実装する手段・手法を知らなかったからだと、僕は思っています。というのも、僕は「起業」というものを友人の起業家から教わった時、初めて「自らの夢を実装する手段はこれだ!」と、閃きました。
この閃きを得られたのも、大学3年生というかなり遅い時期で、僕はたまたま身の回りに学生起業家の仲間がいたからこそ、この手段を学ぶ事ができました。(この件に関しては、私の一生涯の親友であり、ライバルであり、将来は一緒に最高の会社・学校を建てようと誓い合った、中村という友人にものすごく、ものすごく感謝しています。本当に、彼のおかげで、今の自分がいると言っても過言ではないくらい、感謝しています。)しかし世の中の多くの学生は、この実装手段を本質的に知ることのないまま(起業に対する心理的ハードルが高いため、一歩踏み出せないまま)、社会人になってしまいます。

(*起業=正義ではありません。また、夢を叶える手段=起業という訳では決してないので、心のどこかに留めておいて頂けると助かります。)

僕の夢〜会社を建てること〜

僕は、そんな実装手段を知らなかったが為に、夢を一旦心の奥にしまい込んでしまった仲間・友達を、自分が立ち上げた会社に巻き込み、彼ら/彼女らの夢の実現に全力で協力したいと考えています。(今、色々な事業に取り組んでいるもう一つの理由は、友人達の夢を叶える際に、自分が多くの業界の方と繋がっておけば、夢の実現へのリソースを多く提供できると思ったからです。生徒の夢を叶えるのと、同じ方法論です。)

僕は性格的に、何かを与える事がものすごく好きで(教育実習の時に確信しました)、相手の喜んでくれた顔を見る事が何よりの幸せです。この考えに至ったのも様々な背景があるのですが、今回はその一例を紹介したいと思います。

僕は大学3年生で硬式野球部を引退した後(正式にはプレイヤー引退)、事業立ち上げを2回ほど行いました。それらの事業は、スモールスケールではありますが、2週間で数十万円程の利益を上げる事ができました。しかしこの事業立ち上げをする中で、自分の心の中にある想いが芽生えました。
それは「お金稼ぎをしても、僕の心はなにも満たされない(生意気なのは十分分かっています。)」ということです。夜寝る前、布団に入った時、お金を稼いで何になるんだろうと、当時は毎日のように考えていました。お金を稼いで良いものを買っても何も満たされない、この心の空白はなんなんだろうと、ずっと考えていました。

しかしそんなある日のことです。僕は、1人1人の顧客や、一緒に事業立ち上げに協力してくれた仲間が嬉しそうに笑っている姿を見て、心がものすごく暖かくなる感覚を覚えました。元々、人と接し、人が喜んでくれる顔を見るのが何よりも幸せであった僕にとって、これほどモチベーションが高まった瞬間はありませんでした。

夢に向かって

僕の全ての行動の動機は、自分の行動が他人を幸せにしているかどうかです。これさえ満たせれば、僕の人生は大大大満足です。というよりむしろ、僕という人間が生きてきた事がものすごく肯定された気がします。
おそらくですが、母と母方の祖父(僕が幼稚園の頃に亡くなってしまいましたが、なぜか今でも心の中に良く出てくるのです。怪しいかもしれませんが、人生の大きな節目が来る度に、必ず僕の心の中に現れ、必ず最善のアドバイスをしてくれます。宗教っぽいですが。。。)が、生前よく「人の為に尽くしなさい」と言っていたのが、僕の心の奥底に浸透しているのだと思います。

ちなみに、僕の人生の終着点の目標は、今まで僕の人生で関わってきてくれた全ての人と、手を繋ぎながら老人ホームで笑いながら死ぬ事です笑(ありきたりかも知れませんが、それこそが最も幸せなのだと、僕は思っています笑)

この目標を達成する為に、僕は今努力しています。先程述べた僕の行動の動機を言い換えるならば、あの小達が建てた会社なら、俺/私も参加したい。あいつなら任せられる。と思ってもらうような、行動力・結果を得るために、頑張り続けています。そのため、少なくとも僕が関わったきた人たちに「努力量(語弊がありそうなので、「経験量」としておいた方が良いかも知れません。)」といった観点では、誰にも負けずに行動し続けています。
これも、「誰よりも行動し努力し続ければ、みんなついて来てくれる」という、一種の僕の経験則且つ信念に基づくものです。

最後に

前編・後編に渡り、ここまで小達一輝の夢を語ってきました。
しかしこの夢は、まだ抽象的なものであり、これから様々な経験を通していく中で、具体化していきます。
そのため、今後も小達一輝の成長のログを、見届けて下さったら嬉しいなと思っております。(もちろん、一緒に切磋琢磨するライバルも絶賛募集中です!笑)

おこがましいかもしれませんが、必ず、自分に協力してくださった全ての方々、応援してくださった全ての方々には、僕のできる範囲であれば、リソースの許す範囲で、最大限の恩返しをさせて頂く所存です。

僕は、人の心の暖かさを感じる事が大大大好きです。この心の暖かさは、僕は人の夢や目標から生まれるものなのではないかと、考えています。
夢や目標があるからこそ、毎日が楽しくなり、毎日が楽しいと感じられるからこそ、心にゆとりができ、心にゆとりができるからこそ、人の心は暖かくなる。これが僕の哲学です。


ここまで、大変長くなりましたが、「僕の夢」に関する記事を読んで頂き、誠にありがとうございました!

今後とも引き続き、ブログを更新して参りますので、ご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い致します!
(はてブを押して頂けると大変嬉しいです!笑)


Thank yoü

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