オランダの風車

皆さん、こんにちは!
前回の記事はいかがだったでしょうか?

今回の記事では、前回に引き続き、2020年の抱負・目標(後編)を述べさせて頂きます!

本記事の目次
  • 留学内容
  • 2020年の目標〜留学編〜
  • 最後に

2020年の目標!(後編)

前置き

さて、前回の記事では、事業面における小達一輝の目標を語らせて頂きました。
そこで今回は、2020年3月1日から始まる(予定の)留学内容について、語らせて頂きます!


まず、前提として皆様に共有しておく事があります。
この留学は、文部科学省が展開する「トビタテ留学JAPAN」の制度を利用したものです。
トビタテ留学JAPANの内容をざっくりと説明すると、
「支援企業様からご支援頂いた資金を元に、学生に返済不要の留学専用の奨学金を提供するもの」です。
また、その選考方法も独特で、

  • 熱意
  • 好奇心

などが重要視されています。(過去の成績や学歴・語学力は不問とされています。)

そのため、トビタテ留学JAPANの制度を利用した留学では、個性を出した留学が求められています。
より詳細な内容はここでは割愛させて頂きますが、ひとまず現段階では、


トビタテ留学JAPANという制度を利用し、日本代表として海外留学に行く


という事を念頭に置いて頂けたらと思います!

ざっくりとした留学内容

さて、前置きが長くなりましたが、次に、どのような留学をするのかお話させて頂けたらと思います。本当にざっくりです笑

私が留学する国は、

オランダ

です!



そして留学内容は、
教育」「起業家精神」「理工系人材育成」「学校設立手法
に関するものです!

また、期間は2020年3月〜2021年3月で、現地の教育機関に「インターンシップ」をしに行きます!

個々の詳細な内容は長くなるので、別記事で紹介させて頂きますが、ひとまず


教育先進国であるオランダに、最先端の教育を学びに留学しに行く!


と覚えて頂けたらと思います!

2020年の目標〜留学編〜

さて、ざっくりと私の留学内容について説明させて頂きましたが、次に、この留学中での目標を述べていきたいと思います!


私は「教育に従事する方」「教育に関わる方」が本当に好きです。
言葉では言い表せないくらい、教育に関わっている方が本当に大好きです。


しかし現状、日本の教育機関に従事されている方達の多くは、苦しい思いをしていると思います。勿論、今の環境で充実している方も多いとは思います。しかし、相対的な割合を見ると、ブラック部活動などといった言葉で揶揄されているように、日本の教育現場は過酷なのではないかと、個人的には強く思います。

また、日本の教育機関で学ぶ「生徒達」もそうです。彼ら/彼女らを、本当に今の日本の教育手法のまま育てて良いのでしょうか。
私はどうも疑問に思います。


少し自分の話になりますが、私は高校大学と計6年間、常に所属するコース/学科で1位の学業成績を納めてきました。

これはいわば、小達一輝という人間は、日本の教育方法に染まって生きてきたタイプの人間であると、考える事ができるのではないかと、私自身強く感じております。



日本で作られた教育評価手法に従い、その評価手法の中で最高の成績を出す。

色々反論もありそうですが、私は良い意味でも悪い意味でも、日本の教育手法によって育てられてきた最たる事例だと、個人的に強く思います。




そんな私は、高校大学と過ごしてきた今、ある事に気が付きました。

いくら良い成績をとっても、何も自分自身にスキルが身についていないと。

学校の成績を取るためだけに勉強してきた自分は、何のスキルも身についていない愚かな人間だと、気が付きました。また、個性も何もない、つまらない人間であると、気が付きました。



英語を学んだものの、大して話せない。これが最たる良い例だと思います。
日本の教育手法の元で育ってきても、結局何も「実社会で使えるスキル」は身に付かないのではないかと。(自分自身の責任の可能性も高いですが。。。笑)

そう私自身、強く感じています。(勿論、スキルが付いている方も多いと思います。しかし相対的にその割合を比較してみると、かなり少ないように個人的に感じます。)



だからこそ、日本の教育手法に馴染んでしまった自分だからこそ、海外の最先端の教育手法を学び、これからの未来ある若者に、それを還元してあげたい。

教育を通じて、日本を強くしていきたい。

そう強く、願っています。






ここでは、日本の教育手法を蔑むような事ばかり述べてしまいましたが、勿論良いところも多くあります。
しかし、ものの良し悪しは、比較対象がないと判断することができません。


良いと思われる行動は、何かしらの比較対象があって初めて、「良い」という判断が下されます。
そのため、何も比較対象がない中で(あったとしても、その比較対象の本質を知らないまま)、日本の教育の良し悪しを物申すのは、ナンセンスだなと、個人的には思っています。
そのため、ここでこうして日本の教育についてあーだこーだ言っているのも、本当はナンセンスなのではないか?と、内心思っています。



だからこそ、日本と海外の教育の比較をしたい。
自分の目を通して見たものを、純粋に比較したい。
日本の教育の何が良くて、何が悪いのか、純粋に比較したい。


抽象的ではありますが、
海外と日本の教育手法を比較したい
それが私自身の、留学における2020年度の目標であります。


具体的な留学内容を述べると、これとはまた少し違う内容にはなりますが、私の根本に流れる想いは、このようなものです。


純粋に日本の教育を信じ、盲目的に従ってきた人間が、海外の最先端の教育手法を見た時、どのような想いを抱くのか。
日本の教育は本当に悪いのか、それとも良いのか。この留学を通じて、読者の方々にお伝えできたらなと思います。

純粋に、私自身とても楽しみで、今からワクワクが止まりません!!!

最後に

教育について語ってしまうと、どうしても溢れ出る思いを抑えられず、支離滅裂な文章になってしまいます。
こういった点も、このブログを更新し続ける中で、改善していけたらなと思います。
また、私自身の教育観についても、この一年を通じて、大きく変わっていくことが予想されます。
この変化する過程も、ブログを通じて皆様にお伝えすることができたらなと、個人的に思っております。



ここまで、前編・後編と読んで頂き、誠にありがとうございました!
今後とも引き続き、ブログを更新して参りますので、ご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い致します!
(こちらのTwitterアカウント、ファローして頂けると嬉しいです!)

Thank yoü

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