トビタテ

皆さん、こんにちは!
前回の記事はいかがだったでしょうか??

かなりニッチな内容だった為、読み応えを感じた人、そうでなかった人、様々だったと思います!


さて、今回は前回の記事に関連して、私が今joinしている文部科学省 トビタテ事務局のインターンについて、かなりざっくりと語らせて頂きます!
ちなみに本日、2020年初出勤日でした!(笑)

本記事の目次

【参加しようと思ったきっかけ】
 ①トビタテへの恩返し!
 ②最も尊敬する方との出会い
 ③Aさんへの感謝
【最後に】

参加しようと思ったきっかけ

私がこのインターンに参加しようと思ったきっかけは主に2つあります。

インターンへの応募動機
  • トビタテに恩返しがしたかったから
  • 尊敬する方がいたから

トビタテへの恩返し!

私の夢や目標」の記事でも述べたように、私は誰かに何かを与えること、誰かが喜んだり、笑ったりした顔を見ることが、本当に大好きです。それは、私が育ってきた環境、両親・友人・祖父母に、似たような考えが多かったからだと思います。本当に、私をここまで育ててくれた環境には感謝しています。


しかしながら今回、私はトビタテからこのような素晴らしい機会を頂いたと共に、資金面での援助も受けます。(与える側ではなく、受け取る側の立場になります。)

自分を含め、多くの未来ある若者のために、金銭・人的リソースを割いてくださる支援企業の皆様、そして事務局の方々。


私は純粋に、それら全ての方々に感謝しています。
また、これからの日本を考え、行動してくださる方々に、心の底から尊敬の念を抱いております。


私はそのような方々に、恩を返していきたい。

そう思った時、今の内からできるようなことはないだろうかと、考えました。
その時、トビタテ事務局でインターン生を募集しているという話を聞きつけました。


これしかない。直感でそう思いました。


私は、借りた恩は100倍で返したいと考えています。
今の自分に出来ること、また、未来の自分に出来ることを考えながら、今私は、トビタテ事務局でインターンをしています。

最も尊敬する方との出会い

初めに宣言しておきます!
詳しくは話せません。尊敬する方に迷惑がかかる事は避けたいので、名前は伏せさせて頂きます。予めご了承下さい。


私は今までの人生において、多くの尊敬できる方にお会いしてきました。
中学校の理科の先生から始まり、高校の先生方、そして大学の教授の方々、親友の中村など。


しかし今までの人生において、この人にだけは絶対に敵わない。そう思えた方はいませんでした。


ですが去年の夏、初めて、
背伸びしても、どんなに努力しても、裏技を使っても、今のままでは絶対に敵わない、という方に初めて出会いました。


それが、ここで紹介させて頂くAさんという方です。
Aさんの事を、僕は心の底から尊敬しています。



その方に出会ったのは、自分の所属する大学で行われた「トビタテの留学成果報告会」でした。(この時はまだ、トビタテを受けようとは思っていませんでした。)

成果報告会後、たまたま打ち上げの席でAさんと同じ席になった私は、当時自分が抱いていた夢や目標について、全てお話ししました。それに対しAさんは、完璧なコンサル・アドバイスをしてくださりました。


私はその時、圧倒的な差を感じました。
Aさんが学生の頃にしていた活動やら何やら、今の自分とは圧倒的に経験量が違いすぎる。


私はものすごく焦りました。またそれと同時にこの人を目指していけば間違いない。と、初めて強くそう思える方に出会いました。


その後私は、Aさんに近付くためにありとあらゆる手を尽くしました。
文科省で開かれたトビタテのイベントに参加して、名刺交換を持ちかけたりもしました。
しかしAさんは、名刺をくれたものの、自分の名刺は受け取ってくださりませんでした。


純粋に、悔しかったです。
しかしこの悔しさがあったこと、また純粋にオランダの教育を学びたかったこと、その2つの力があったからこそ、私はトビタテに合格したと思っています。

Aさんへの感謝

今、私がこうしてトビタテコミュニティに入れた事、また、様々な事に挑戦できているのは、Aさんと出会えたからと言っても過言ではありません。
Aさんの圧倒的な経験量・スペック・努力量を間近で感じたらこそ、今こうして、私は頑張り続けることができています。

本当に良い意味で、成長への道標を照らしてくれる、自分にとって最高のメンターの1人です。

この方から多くを学び、そして盗み取り(真似び)、これからも私は成長していきます!

また、トビタテへの恩返しと共に、この方への恩返しも必ずいたします!
(おそらくこの記事は読んでいないと思いますが、自分自身への宣言です!)

最後に

今回は「トビタテ事務局でのインターンを始めたきかっけ」について、語らせて頂きました。

トビタテへの恩返しは当たり前の事なので、詳しくは語りませんでしたが、恩は必ず返します。


その中で、皆さんにお伝えしたいのが2つ目のメンターという存在。
簡単に見つかるものではないですが、読者の皆さんにも、メンターの存在は自信を持ってオススメすることができます。

挑戦したい領域のメンターが近くにいるだけで、視野を数段あげて物事を考えることができるようになります。
また、ここでは語れないような経験をさせて頂く事もあります。

ぜひ、読者の皆さんにも、自分にとっての最高のメンターを見つけて頂きたいです。



ここまで読んで頂き、ありがとうございました!
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