【イップス】という名の地獄-vol.17

前回の記事では、監督交代にまつわる事についてお話ししました。

ここで詳しくは語れませんが、この出来事はかなり衝撃的でしたね...


しかし同時に、この監督交代は私に良い結果をもたらす事にもなったのです。


今回の記事では、監督交代がもたらした産物について、お話します。

では、ここから本編に入ります。

心機一転

監督が変わった事により、精神的に少し楽になりました。


というのも、変に監督の目を気にする必要がなくなったからです。

今までは、監督にどう思われているのか、そればかり考えて練習していました。

そのため実を言うと、自主練習の時間などは、監督に「あいつちゃんとやってるな」と思われる練習ばかりしていたのです。(本当に無駄な事ばかりしていたなと、今では強く思います...)


また、指導者が変わると全体練習の雰囲気もかなり変わります。


それもあり、変にプレッシャーを感じる事なく、のびのびと練習できるようになりました。

良い方向へ?

練習の雰囲気も変わった事により、以前のようなドキドキはなくなりました。

また、Jコーチは私に対しても優しく接してくれた為、比較的自由に練習ができました。(Jコーチは元々Bチームの担当だった為、怪我の事をよく知ってくれていたのです。)


Jコーチから、

「怪我を治すことに専念しなよ!変に周りのこと気にしなくて良いから!病院に行きたかったら全然気にしないでそっちに行って^^」

と言われたのは今でも記憶に残っています。

本心はどう思っていたのか知りませんが、前の監督よりも接しやすく、気軽に相談できるタイプであった為、私としては本当にありがたい存在でした...


Jコーチのこの一言もあり、私は怪我を早く治さなきゃというプレッシャーに追われることなく、リハビリする事ができたのです。

最後に

指導者が変わるだけで、部活の雰囲気はガラッと変わります。

それだけ、部の指導者の存在は大きいということです。

もし将来私が教員になり、部活動の顧問になる際には、その事を常に念頭に置いて活動します。



次回の記事では、この続きのお話をしていきます。


お楽しみに。


では、本記事はここまでにします。


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