【イップス】という名の地獄-vol.21

前回の記事では、トレーニングを頑張った事で、先輩に認められた事についてお話しました。

1人で練習しているわけではない。

そう感じることができた、とても良い経験でした。


今回の記事では、そんなトレーニングにより生じた弊害についてお話します。

では、ここから本編に入ります。

走り方

タイヤ走を続けたことで生じた弊害がありました。

それは、「走り方がおかしくなった」ことです。


タイヤ走をする際、私はより楽な走り方をしようと「ガニ股」で練習していました。(本当にアホや...)

その走り方で練習を続けた事で、走る際には基本ガニ股、ピッチングフォームすらも少しおかしくなりました。


また、足もかなり遅くなりました...

中学生の時には50m走が6秒台でしたが、タイヤ走を始めてからは7秒台まで遅くなるという...

めちゃくちゃショックでした...

余談:文理選択

冬トレの時期は、ちょうど文理選択が行われる時期でもありました。

結果として私は理系(生物選択)を選ぶ事になったのですが、その過程には野球部との関係性も少し関与していました。


当時(高校1年生の時)、野球部の上級生には理系が2人しかいませんでした。(高校2年生、高校3年生含む)


以前の記事でも少し述べましたが、私は

・マイノリティが好き
・野球部とは少し距離を置きたいと思っていた

という、2つの側面を抱いていました。


そこで、文理選択の際には野球部の少ない「理系」を選ぶ事にしたのです。

もちろん、理科の先生を目指したいという想いや、ただ生物が好きという気持ちもありました。

ただ、それらの他にも、上述した2つの理由は理系を選ぶ判断材料になっていたのです。


今では理系を選んだことを全く後悔していないため、結果としてこの選択は正しいものになりました。(文系を選んでいたら今頃どうなっていたんだろうなぁと、今でもたまに思います。)

最後に

理系を選んだことは、正しかったと思います。

ただ、野球部員のあまりいない理系を選んだ事で、さらに心の距離が開いてしまったのも事実です。

この選択が間違っていなかったと証明するために、今は頑張り続けるのみです。


次回の記事では、この続きのお話をしていきます。


お楽しみに。


では、本記事はここまでにします。


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