【イップス】という名の地獄-vol.22

前回の記事では、タイヤ走を続けた事で走り方がおかしくなり、足が遅くなったことについてお話しました。

イップスとは直接的には関係ない出来事でしたが、このように段々と自己肯定感が下がっていき、野球に対するモチベーションも低くなっていったのです...


今回の記事では、冬トレ中に起きた変化についてお話します。

では、ここから本編に入ります。

先生からの一言

冬トレを続けている間も、接骨院や野球部のトレーナーの元でのトレーニングは続けていました。

8月に一度怪我が治ってから(正確には治ってないと思われるが...)継続的に通い続けていたので、かれこれ4.5ヶ月間は2.3日に一度のペースでお世話になっていました。


そして来る1月のとある日。

お世話になっている接骨院の先生の元で練習をしていた私は、先生から

「もう大丈夫そうだから、明日一度ブルペンに入ってみようか」

そう言われたのです。

8月に再度怪我をして以来、一度もブルペンに入らず、地道にリハビリを続けていた私にとって、この言葉には胸が高鳴りました。


この言葉をどれほど待ちわびたことか...


今でも当時のことは鮮明に思い出せます。

気分はルンルン

この言葉を聞いた後、私は病院でめちゃくちゃ喜びました。

普段から病院が閉まるギリギリの時間に通院していたので、基本私はその日の最後の患者として施術を受け、その流れでリハビリに付き合って頂いていました。

そのため、病院の中で1人テンション爆上げ、先生にも抱きつきました...


それくらい、本当に嬉しかった。


やっと野球ができる。

そう思えたらもう胸の高鳴りが抑えられなくて...

完全にヤバい奴でしたが、先生方もその気持ちを察してくれたらしく、一緒に喜んでくれました。


そう、ここまでは順調だったのです...

最後に

先生にピッチング練習をしてもいいと言われた時は、言葉では言い表せない嬉しくて、泣きそうになったことを今でも覚えています。

それくらい、この期間は自分にとって長すぎました...

しかし人生、そう上手くはいかないもんなんですよね...


次回の記事では、この続きのお話をしていきます。


お楽しみに。


では、本記事はここまでにします。


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