【コーチング】受けてみた!

今回は、コーチングを初めて受けてみた感想を述べていきたいと思います。

コーチングとは?

詳しくはググってみて下さい笑

というのも、コーチングには世界的に合意された明確な定義がなく、コーチングといっても、ビジネスコーチングやパーソナルコーチングなど、様々な種類があるからです。

ただ、私の受けたコーチングを元に説明すると、聞き手の深層心理を対話によって引き出し、その人の変化、行動促進を促す対話形式のセッションがコーチングです。

なぜ受けようと思ったのか

現在私はオランダに滞在しており、コロナウイルスの影響から1人で過ごす時間がとても多くなりました。

そのせいか、最近では自らの将来について考える時間も長くなりました。


またその中で、「自分が本当に将来やりたいことは何だろう?」と悩みに悩み続け、その答えを1人で考えることが難しくなっていました。


そこで出会ったのが、コーチングです。

オランダではコーチングが公教育の中にも導入されており、留学を通じてかなり興味を持ち始めていました。

そこで私は、コーチングを無償で提供してくださる友人に連絡を取り、コーチングを受けてみる事にしたのです。

受けてみた感想

率直な感想は「コーチングやべぇ」の一言に尽きます。

それくらい、コーチングを通じてすっきりとする部分が多くありました。


私がコーチングに求めていたことは「私が本当にやりたいことは何かはっきりさせること」。

この目標を達成する為に、対話を用いながら私の意見を探り出し、どういう自分でありたいかを言語化させてくれました。


特に印象的だったのが、7月末(受講時は4月)にどのような自分でありたいか、その過程を可視化する事です。

実際にモノなどを置いて、そのゴールに向かって今したい事、そしてすべき事などをノートに書き、具体化していく。その具体化した先のゴールが、本当に自分にとってワクワクするモノなのか、それが対話を繰り返す中で段々とはっきりしていく感覚がありました。


コーチングでは、自分が今何で悩んでいるのか、そして未来の自分はどうありたいのか、それをコーチという立場から、答えを見つける手助けをしてくれます。

何故大企業の社長がこぞってコーチングを受けるのか、その理由はきっと、不確定な未来に対し、自分がどうありたいか、そしてどのような過程を踏んでどのような未来を作りたいか、自分では気づけないものに気付く手助けをしてくれるからだと思います。


コーチングは、一緒に答えを見つける手助けをするのであって、答えを提示するわけではありません。

そのためコーチングでは「これをした方が良い」といった、具体的な答えや行動の押しつけをされることはありません。


答えのない時代を生き抜く上で、自分なりの答えを探し出す過程は非常に重要になります。

その支えをして下さるコーチングは、これからの時代に最も求められるスキルの1つになると私は思います。

余談

コーチングでは、コーチの方は聞き手に徹してくれる為、とにかく誰かに話しを聞いてもらいたい、アドバイスが欲しいのではなくて、ただただ話を聞いて欲しい。という方にも合っていると思います。

私自身の体験から言うと、コーチングしてくださるコーチとの会話は、ここ数ヶ月の間で1番話していて心地良いものでした。

最後に

今回コーチングを引き受けてくださった方は、パラスポーツという、今関わっているプロジェクトのメンバーの一員でした。

まさか無料でコーチングしてくださるとは、本当にありがたい限りです。


ではまた!

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