【オランダ】銀行口座開設

苦節4ヶ月、遂にオランダで銀行口座を開設することができました。

コロナの影響もあり、口座開設まで予想以上に時間がかかってしまいましたが、なんとか作ることができてホットしています。

特にオランダはデビットカード社会であることから、銀行口座があるとないとで、生活の質が大きく変わります。

口座開設!

2020年7月。

遂に銀行口座を開設することができました。

選んだ口座は、知人のオランダ人が大絶賛している「ING」。

日本人が紹介しているサイトでも特に悪い評価は書かれておらず、なんならオランダで最もオススメする口座として紹介されていたので、特に疑うことなくINGに決めました。


口座開設に必要な持ち物、そして開設までの流れはざっとこんな感じです。


【持ち物】
・日本のマイナンバー
→税金やらの観点で絶対に聞かれます

・パスポート
→本人確認の際に必要です

・BSNナンバー
→オランダに到着した後、市役所に行ってBSNナンバーが書かれている書類一式をもらいました。住民登録の一環として与えられる数字です。

・BSNナンバーを渡された時に市役所の職員から頂いた、住民登録の正式なレター
→ちなみに私、今回で銀行口座開設は2回目の挑戦でした。というのも1回目の際には、銀行スタッフから「IND(オランダの移民局)」から正式なレターを貰ってこないと承認できないと言われ、拒否されたからです。しかし2回目の際には、上述した紙を見せることで通過できました(1回目の時にも見せたんですけどね...)。おそらく担当職員によっても対応が変わってくるので、1回目で無理だったからといって諦めるのではなく、何度かトライしてみる事をオススメします。


【開設までの流れ】
①持ち物を揃え、オランダ人の友人と共に銀行へ
→オランダ人の知人と共に来る方がベターとHPに書かれてあったので、それに従いました。もちろん英語でも対応可能ですが、頼れる現地の知人がいる場合には一緒に来てもらう事をオススメします。

②各種書類を提出し、サイン
→この時に初めて知ったんですが、名前のサインって漢字で書くんですね...。てっきり英語の名前でサインするのかと思って恥をかきました。

③最後に署連絡を言い渡され、銀行で行う作業は終了
→銀行口座のカードは、後日郵送で送られてきます。

④自宅にカード郵送、INGのサイト上でアクティベート(口座の有効化)
→アクティベートをして完了です。サイト上には登録した口座情報などを打ち込む欄があり、そこで最終の本人確認がされます。


(学生の場合)
銀行口座が学生用になっている事を確認しましょう。学生用か一般用かで維持コストが大きく変わるので、学生でまだ切り替えていない方は必ず変更しましょう。


⚠︎INGのアプリをDLしておくと楽です。割り勘なども口座上で簡単にできるので、DLする事をオススメします。

銀行口座がなかった時...

今では笑い話なんですが、銀行口座がなかった時は悲惨でした。

持ち合わせの現金でどう過ごしていくか、そればかり考えていましたね。


ちなみにオランダはデビッドカード文化が浸透しており、クレジットカードが使えるお店がほとんどないんです。そのため、スーパーなどで食品を買うのにも本当に苦労しました。


そんなこんなで苦労した日々を挟んだ後、近場で唯一クレジットカードが使えるスーパー「ALDI」を発見しました。このスーパーを見つけてから元の生活を送れるようになり、QOLも爆上がり。ALDIには本当に助けられました...。


というか、デビッドカードが使えるならクレジットカードも使わせてくれよ...

最後に

デビッドカード社会のオランダにおいて、銀行口座開設は必須です。

銀行口座があるかないかで、生活の利便性が大きく変わります。(口座があればどこでも買い物ができる...!)

開設まで4ヶ月近くかかりましたが、これも留学ならではの良い経験でした。


ではまた!

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事