【トビタテ】オランダ留学-4月の目標

2020年の3月から始まったオランダ留学も1ヶ月目が終了し、本日から4月になりました!

3月は留学始めの慌ただしさと、コロナウイルスの影響もあり、激動の1ヶ月となりましたが、今月は落ち着きのある1ヶ月にしていきたいと思います!

目標①幸せを感じながら生きる

1ヶ月目の経験を通じて、今までの私はなんて贅沢な環境で生きてきたのだろうと、身をもって学びました。


家に帰れば暖かいご飯が待っている幸せ。
会いたい時に会ってくれる彼女がいる幸せ。
当たり前にコミュニケーションが取れる幸せ。
好きな時に好きなことを好きなだけできる幸せ。
炊事洗濯を他人任せでもどうにかなっていた幸せ。
辛い時に黙って話を聞いてくれる友が側にいる幸せ。


当たり前のレベルが今までどれだけ高かったのか、今では身に染みてわかります。


今月は、日々の小さな出来事に幸せを感じられるような感性を育めるよう、頑張っていきたいと思います。

またその為に、日頃から感謝の心を持つ事を忘れずに行動していきたいと思います。

目標②料理のクオリティUP

先日、遂にクレジットカードが使えるスーパーを発見しました...!!!

この件に関しては、Twitterオランダ界隈の方達に大変お世話になりました。リプを下さった方々、本当にありがとうございました。

このお陰もあり、今月から食糧調達ができるように...

という事はすなわち、料理生活を始める事ができるのです。


しかしながら、私はほとんど料理をした事がありません。卵焼きすら作れない料理弱者です。

なのでそもそもクオリティ云々以前の問題ですが、やるからには高みを目指していきます。


余談ですが、彼女が管理栄養士の資格を持っている料理強者なので、そのクオリティを超えられるように頑張ります。

とりあえず、カレーライスを作れるようになる所から始めよう...

目標③英語力UP

会話の概要は掴めるものの、まだまだ上手く聞き取れない時が多々あります。

特に日常会話などの意味はほぼついていけず、「日本のSlapsな音楽って何かある?」と聞かれた時には「Slaps??」とはてなマークしか浮かびませんでした。

Urban Dictionary によると、この単語は「かっこいい」という意味だそうです。

それなら「cool」と言ってくれよ〜と、心の中の小さな私が叫んでいる気がします...


ただ、留学したての頃と比べれば、確実に聞き取れるボキャブラリーの数であったり、理解度と言った点ではレベルアップを実感しているので、このまま順調に成長していきたいです。


特に3月の下旬からは余裕ができ始め、現在は毎日最低3時間以上の勉強時間を確保できている為、この習慣を維持していきたいと思います。

目標④Skypeでインタビューする

現在インターンシップ活動はリモートワークで行っており、それ程大きな支障をきたす事なくタスクをこなしているという状態です。


当初の留学予定では「現地の教育機関(幼稚園〜大学、PBTやJet-Netなど→詳しくはこちらの記事)に行き、授業観察や教員の方々にインタビューをする」というものを実施しようと考えておりましたが、それもコロナウイルスの影響で叶わず。

しかしそれに変わり、Skypeでのインタビューは行えるとのことで、4月からは随時インタビュー調査等を行っていきます。


余談になりますが、欧州ではSkypeが大人気だという事にはとても驚きました。

あれ、Zoomじゃないんだと。マイクロソフト信者がとても多いのが印象的です。

最後に

4月は、

①幸せを感じながら生きる
②料理のクオリティUP
③英語力UP
④Skypeでインタビューする


といった点にフォーカスして頑張っていきたいと思います。

大枠は上に示した通りですが、この他にもマーケティングの勉強なども隙間時間を使いながら同時並行で進めていきたいと思います。

ピンチをチャンスに変えられるよう、1日1日を大切に4月は過ごしていきます!!


ではまた!

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