【自分史】0歳〜3歳編

現在オランダに留学しているけど、将来やりたい事がよく分からない。

となる事が最近増えてきたので、一旦過去の自分と今の自分を対比させる意味で、過去の自分を振り返っていきたいと思います。


人生において振り返ることってものすごく大事だと思うんですけど、

・時間がない
・優先順位が高くない

などなんらかの理由を付けて、疎かにしがちですよね。

でもそれを疎かにしてしまうと、高校・大学受験、最たる例は就職活動の時に苦労すると思うので(事実そういう友人を多くみてきたので)、時間的ゆとりがある+1人で考える時間が増えた留学中の「今」という時間を使って、振り返っていきたいと思います。


大学を卒業して、社会人5年目くらいの忙しい時期に見直せれば良いなぁという感覚で書くので、あらかじめご了承下さい。

0歳

かなり体重が重かったという話だけ聞いたことがあるなぁ。確か3000g台後半だったと言っていたような気が...


それと衝撃的だったのが、頭が大きすぎて中々産まれてこなかったということですね笑

私と出会った事がある方はよくご存知だと思うんですが、私、かなり頭が大きいのです。

例えると、野球のヘルメットは1番大きいサイズじゃないと入らなかったり、1番酷かったのは高校1年生の時のスキー合宿で、スキーのヘルメットがどれも入らなかった経験があります。


まぁとにかく「頭が大きすぎた」って事です笑


それ以外は赤ちゃんだったので特に記憶もなく、普通に過ごしてきたように思います。

母親談

生まれるまでに23時間もかかり、おまけに頭が大きくて中々出てこれず、看護師さんが母のお腹に馬乗りになって押し出したらしい。

生まれてからは、抱っこをしていないとずーっと泣き止まなかったのでとても大変だったそう。

ミルクをもの凄い量飲むので(もちろん母乳だけでは足りない)、薄めてかさ増ししてたらしい。

離乳食や普通食になってからも、心配するくらいの量を食べたらしく、この頃から大食いだったそう。

母親からこう言われると面白い笑

生まれながらにして大食いだったと聞いて、「今大食いなのはこの時の影響なのか〜」となんだかホットしています笑

1歳

0歳か1歳かよく分からない微妙なラインなのですが、とにかく泣いていたらしく、当時住んでいたアパートの下の住民から嫌がらせを受けた、というのは両親から聞いた記憶があります(自分はそんな住民にならないようにしよう...)。


この頃の記憶はほぼ皆無ですが、電車が好きだった記憶は僅かながら覚えています。

そして1人で居ることがものすごく好きだった事も、なぜか少し覚えています。

母親談

どちらかというとおとなしく、一人でブロック遊びを黙々としている様な感じだったそう。

電車と車が大好きで、名前をとても良く覚えていたらしい。

公園に連れて行っても同年代の子たちと遊びたがらず、一人で遊んでいる方が好きで、大丈夫かなと心配した事もあったらしい。

やっぱりそうか〜

この頃から1人で何か黙々と作業をしているのが好きだったと聞いて、確実に今の自分にも受け継がれているんだなぁと感じました。

暗記などに強いのも、この頃から記憶する事が得意だったからなのかなぁ。

とにかく、人と接するよりも1人で遊ぶのが好きだった当時の自分と今の自分は、そんなに性格的には変わってないんだなと分かりました笑

2歳

祖母の家によく行っていた記憶が僅かながらに残っています。

そして動物や虫が大好きで、祖父の家の裏庭などで遊んでいた記憶もなんとなく残っています。


そしてこの年、唯一の兄妹である妹が産まれたことが印象としては強い。なぜかその時の記憶が僅かに残っていて、病院の風景を思い出します。

母親談

だいぶ活発になってはいたけど、他の子たちに比べるとおとなしく、男の子特有のやんちゃな事や、親を冷や冷やさせる様な事はしない子だったそう。

基本的に根がおとなしく、争い事が嫌いな性格はここに由来してるのかなぁ。

それとリスクを取るのが嫌いな性格も、この頃の影響が大きい気がする笑

3歳

電車が大好きで、母親と一緒に家の近くの踏切まで行って、よく電車を見ていたのを覚えています。

なぜか夕暮れ時に母と手を繋ぎながら歩いている風景を鮮明に覚えていて、今でもこの時の暖かさを忘れられずにいます。


そして夏頃、自然に囲まれた祖父の家の居間で寝っ転がりながら、扇風機の近くで涼み、何かプラモデル的なものを作っていた事を覚えています。

当時の事は私にとってとても幸せな記憶として残っており、これが田舎や静かな場所が好きな今の私のアイデンティティになっているんだなと再認識しました。


人以外の物や自然が大好きだったんです。

母親談

畑作業みたいな事が大好きで(やっぱり一人で遊んでいる事の方が好き)トマトときゅうりが大好きだったそう。(何も付けずにそのまま食べるのが好きだったらしいです笑)

これ言われて思い出した。

当時はものすごく太っていて、それでいて野菜が大嫌いだった...

唯一食べられた野菜はトマトときゅうりで、それは今でも私の中では大好物な野菜なんだよなぁ。


今の自分でもそうなんですが、基本的にサラダにドレッシングをかけるのが嫌いなんですよね(シーザーサラダ以外は基本的に生で食べるのが大好きです)。

多分この感覚も、当時の感覚が残っているからなのかな。


そして畑仕事が好きだったのもこれを聞いて思い出した。

汚れるのが好きだったし、取れたての野菜をその場で食べるのが何よりの幸せだった。そして1人で何かに没頭している時間が好きだった。


祖父・祖母の家が田舎で、私の家もわりかし田舎だった事が、今の私を形成していく上でとても大きかったんだなぁ。

最後に

トビタテの事前研修でもこれやったなぁと思いつつ書き進めてみましたが、ここまでじっくり思い出して書くのも久々で楽しかったです笑

なぜか母親との記憶ばかりが残っており、父親と一緒にいた記憶がほとんど残っていないという...

記憶に残っている事しか書いていませんが、まぁ記憶に残っているという事は何かしら私にとって重要なものなのでしょう。


まぁ、とにかく0歳〜3歳の頃の私は

・1人で黙々と何かをしている事が好き
・自然や動物、畑などが多くある静かな田舎が好き

という事ですね。

このブログ、親族も読んでいるらしいので、何かコメントが飛んできそうですが、そしたらまた記事をアップデートしていきたいと思います。


ではまた!

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