【自分史】幼稚園編まとめ

今回は自分史(幼稚園編)の総まとめになります!

幼稚園の頃の事なんて、あまり覚えてないよなぁと思っていたのですが、意外と覚えていました!

幼稚園時代の細かい振り返りは以下に記載されているので、詳しくはこちらをご覧ください!

【自分史】4歳編
【自分史】5歳編
【自分史】6歳編

幼稚園編総まとめ

幼稚園の頃の私に共通していた事、それは 「1人でいる事が大好きだったという事」。

幼稚園入園から卒園までの間、1人で過ごしていた記憶の方が圧倒的に多いですし、友達といた記憶などほとんど残っていません。笑

サッカーの件も含め(詳しくは6歳編の記事で...)、本当に人と接する事が苦手だったんだなぁと、今でも強く思います。


そして、「自然が大好きだった事」も重要そうです。

人と接するのではなく、自然や動物と接している時間の方が長かったように思います。

それくらい、自然が大好きでした。

今でも自然は大好きですが、当時ほど好きかどうかと言われれば、微妙です。当時の自然に対する愛は半端じゃなかったんだなぁとつくづく思います。


また、「祖父の死」も幼稚園の頃を思い出す上で、非常に重要なトピックです。

確実に祖父は私の中でも生き続けており、これからもずっと私のことを1番側で見守ってくれる大切な存在です。

いつかあの世で祖父に会った時、成長した姿を見せられるよう、今は頑張り続けるのみです!

人としてどうだったのだろう

当時の事を思い出してみると、根が暗くて殻の中に閉じこもっていたような人間だったと思います。

誰とも接しないことで、コンフォートゾーンを守り続ける。良い意味でも悪い意味でも、自分という人間に対し誰からも干渉されたくなかったのだと思います。

なぜなら、それが1番安全だからです。だからこそ、自分に危害を加えない自然が好きだったのかもしれません。


しかし振り返ってみると、実際本当にそうだったのかどうか、少し疑問に感じることもあります。

ハリネズミのジレンマのように、本当は皆んなと仲良くなりたかったけれど、緊張して近付けなかったなど。もしかすると当時の本当の私は、実は人一倍寂しがり屋で、誰かにかまって欲しかった、友達を作りたかっただけなのかもしれません。

当時の私はそんなこと思ってもなさそうですが、もしかするとそうだったのかもなぁ...

余談

追加で思い出したことをここでは述べていきます!

・母親同士の仲が良かった、N君の家に遊びに行った記憶

・N君家と一緒に海に行った記憶(海の向こうまで母親とN君母が歩いていき、背中が見えなくなった所あたりでとても悲しくなった記憶を今でも鮮明に覚えています。)

・アルミホイルで銀色のドラゴンを作り、テレビの横に飾っていた事(気付いたら捨てられていて、激怒した記憶が...)

・インスタント食品(カップラーメン等)が大嫌い

・空腹で妹と共に朝の5時頃に目覚め、2人でなけなしのスナックパン1本を半分に折り、食べた記憶(結局ほぼ丸々一本私が食べた記憶が...)

・一寸ババァの恐怖(トイレに行けなくなった...)

・トーマス大好き!

・ハンバーグのレシピをノートに書いた記憶(今でも家に残ってそう)

・とにかく嫌いなものが多かった

・お風呂での大○を観察した様子()

最後に

幼稚園の頃に戻りたくなってきますね。

今の記憶を維持したまま昔に戻れたら、果たして自分はなにをやるんだろうなぁ。

昔の自分を掘り起こしながら、自らのルーツを探っていく感覚、よき。


ではまた!

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