【トビタテ】オランダ留学1ヶ月目!

トビタテ留学JAPANの制度を利用したオランダ留学も、無事に1ヶ月目を終えることができました。

今回の記事では、そんなオランダ留学1ヶ月目の振り返りを行いたいと思います。

オランダ留学1ヶ月目の総括

初めてのオランダ!そして初めての1年以上の長期留学&ワーホリということで、ワクワク感満載で留学に臨みましたが、留学1ヶ月目の現実はそう甘くありませんでした。


まず言語面。

本当に終わってる。何言ってるかよく分からんし、言いたいこともろくに言えない。

「現地に行ってから英語が話せるようになれば良いやぁ!」とか考えている画面の前の皆さん、現実はそう甘くありませんでした...


最低限の会話ができるくらいの英語力を身に付けてから行く事をオススメします。


留学前にPROGRITという英会話スクールで2ヶ月ほど英語の勉強を頑張ってきたのですが、それでも足りませんでした。


留学開始から1ヶ月が経った今、やっと少しずつ言葉のキャッチボールができるようになってきたものの、それでもまだ全然流暢に話す事はできません。

そのため、最低留学の半年位前から、英語学習をしておく事を推奨します。(本当に英語力0からのスタートだったので、ある程度の英語力がある方はもう少し余裕があっても良いかもですね。)


ただ、オランダ人の多くは英語を流暢に話せる為、英語さえ身についておけばあとは何とかなります。

オランダ人のスペックは非常に高く、ドイツ語やフランス語なども話せる方が多いので、英語がどうしても無理という方はそれらの言語を習ってから留学を始めるのも良いと思います。



次に、今月を振り返る上で、コロナウイルスは欠かせない所です。


コロナウイルスの影響から、留学勢の多くが日本に帰国する中で、私自身も帰国という選択肢を取るか非常に悩みましたが、最終的には現地に残るという決断をしました。賛否両論あると思いますが、私はこの判断が正しかったと信じて、今は活動しています。


難しい判断に何度も迫られてはおりますが、情報を徹底的に集めて比較検討した上で、ベストの答えを導き出していきたいと思います。(ぶっちゃけると、何がなんでも現地に残りたい欲が強いので、どのような結果でも残るという選択肢を取る可能性は非常に高いです。)


また、今月はコロナウイルスの影響もある中で、なかなか思うような活動ができずに悩んでいた時期もありましたが、今はリモートワークでもしっかりと活動できています。この件に関しては、現地でお世話になっている教授のお陰によるところがとても大きいです。

インターンの活動だけでなく、私のメンタル面にも気を配り何度も電話をかけてくださるなど、彼の援助にはとても感謝しています。


また、今月は友達が多くできたことが印象に残っています。Facebookグループで3000文字にわたる長文自己紹介をしただけの成果がありました...

ワーホリ留学をすると、同世代の友人を見つけるのに大変苦労するのですが、その際は是非、地元の大学等のFacebookグループに長文の自己紹介を送ってみてください。たくさんリプが飛んでくるので、確実に友達ができます。保証します。


また、今月は1人で過ごす時間がかなり増えたこともあり、人生での迷いがかなり生まれた1ヶ月でありました。

誰にも頼れない環境で、自分という人間と自問自答しながら過ごす日々は最高に燃えます。留学後の自分がどうなっているのか、今からワクワクが止まりません。


とまぁ、今月は色々とありましたが、結果良い人達に恵まれたお陰もあり、今月は楽しく過ごすことができました。オフラインでもオンライン(主にTwitter)でも、本当に優しい人に恵まれてるなぁと感じた1ヶ月でした。


以下、今月の細かな振り返りです。お時間ある時に読んで頂けると嬉しいです。

オランダ留学0週目

オランダ留学1週目

オランダ留学2週目

オランダ留学3週目

オランダ留学4週目

余談(本音)

・オランダ人優しすぎ問題。お前らは神か?
・英語力オワコン&辛たん。けど1ヶ月あれば意外と何とかなるもん。
・辛いのは始めだけ。3週目くらいから日本にいた時と対して変わらん。
・この時期のコロナとかまじでついてなさすぎ問題。はよ収まれ。
・半強制帰国勢が可哀想すぎる。なんとか柔軟な措置を。
・意外と日本人とはほとんど連絡取らない。オンライン飲み会くらい。
・英語が何故か好きになる。必要に迫られると人はなんでもできる。
・友達さえできればあとはこっちのもん。余裕。
・オランダTwitter界隈の民が優しすぎる問題。感謝感激。

最後に

1日1枚必ず写真を撮っておく&日記を付けておくとかなり良いですね。

その写真と文章を見返す事で、かなり鮮明に当時の事を思い出すことができます。


ではまた!

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