【英会話の旅 vol.3】PROGRIT体験記

みなさん、こんにちは!だてぴーです。

この度、私は【PROGRIT】 の元で2ヶ月間、みっちりと英語の勉強をすることにしました。

そこで本日から約60回に渡り、PROGRITの元での学習ログを蓄積していきたいと思います。

PROGRITの受講を考えている方などにとって、参考になれば幸いです。

PROGRITとは?

ここでは、”私の思う”PROGRITとは?について、説明します。

公式の文章についてはこちらをご覧下さい!

TOEICは取ったけど話せない、、、そんなあなたに【PROGRIT(プログリット)】


PROGRITは、他の英会話スクールとは異なり、マンツーマンで英語学習の専属コンサルがつきます。

そしてその方の指導の元、個人に適した学習カリキュラムを作成しますこの学習カリキュラムは、Googleのスプレットシートを用いて作成され、学習予定表や勉強法、進捗状況などを逐一記載していきます。

詳しく聞きたい方は、私のTwitterアカウントまでご連絡ください。


学習カリキュラム作成後は、基本的に自学自習のスタイルを取り、分からない点があった際には「LINE@」を通じて質問ができます。

LINE@の返信はとても早く、分からないところがあった時にすぐ聞ける環境というのが、他の英会話スクールと違い、かなり良い点だと感じます。

また、勉強開始の際には、必ずLINE@での報告が義務付けられているので自分1人だと勉強を続けられるか不安と感じる人にとっては、とてもありがたいシステムです。

私自身、自分1人ではモチベーションが保てない、英会話を続けてもなかなか思うように伸びない、と悩んでおり、PROGRITへの入会を決めました。


ちなみに、勉強の流れを示すと、以下のようになります。

勉強の流れ(無料体験)

①無料体験(私の場合は池袋校舎)
②簡単なテスト
③個別学習カリキュラムの作成(簡易作成ver)
④入会の有無(入会する場合、何ヶ月のプログラムに参加するかなど)

⚠️この時点で入会を決めなくても、後日電話/直接訪問にて、入会の有無を決めることができます。私はその場では決めず、数日間考えた後、電話にて入会を決めました。

勉強の流れ(入会決定後)

⑤入会決定
⑥指定した日時に来校(私の場合は池袋校舎)
⑦個別学習カリキュラムの完成
⑧自学自習(自学自習の際にはLINE@で質問可能、勉強のモチベーション維持が主な目的)
⑨週1で面談(テストなどで学習状況の確認)
⑩翌週の面談まで再度自学自習

尚、学習カリキュラムに関しては、後で詳しく説明します。

英語を学ぶ理由

PROGRITの具体的な説明に入る前に、まず、私が英語を学ぶ必要があった経緯を説明します。

英語を学ぶ必要があった経緯

私は2020年3月から約1年間、トビタテ留学JAPANの制度を利用してオランダに留学します。(トビタテに関する内容は、この記事をご覧ください。)

その留学内容というのが、ただの交換留学ではなく、インターンシップ型の留学なのです。言い方を変えると、語学力をつけたり、単位を取りに行く留学ではなく、オランダに働きにいく留学、というわけです。

さらにインターンシップ中には、オランダの文部科学省や経済産業省の方々と、教育に関するディスカッションをする機会があるのです。少しかっこよく言えば、日本の代表として、教育先進国といわれるオランダ政府の方々と、学生の私がディスカッションをしに行くのです。しかも、英語力が大してない私1人。

やばいとしか言いようがありません。

さて、ここで一度私の英語力についてお話します。

私の英語力

私、生まれてから22年間、英語の勉強を真面目にしたことが1度もありません。学校の定期テストのような、短期間の勉強は真面目に取り組んでいましたが、長期的な勉強は1度もしたことがないのです。

ちなみに少し自慢をすると、私は高校時代、所属するコースで3年間学年1位の成績を維持していました。また大学でも、所属する学科では常に1位の成績を維持していました。

正直なところ、高校も大学も暗記科目が多く、英語のようなただ暗記するだけでは解けない問題が多くなかったので、勉強さえすれば簡単に点数を取ることができました。

また、理系コース且つ、数学や理科も得意な方だったので、テストで点数を取ることはそこまで難しい事ではありませんでした。もちろん、他の誰よりも勉強をしたという自負はあります。


ここまで書き、察した方もいるかもしれませんが、高校大学と良い成績を収めることができても、英語の成績はかなり酷いものでした。 例えば、他の科目は全て90点以上取れても、英語はどう頑張っても70点以下(大学は60点以下で落単なので本当にギリギリでした...)。

英語だけどう頑張っても、いつまで経っても何も覚えられず、最終的にはモチベーションを失っていく。


ここまで前置きが長くなりましたが、結論何が言いたいかというと、

英語もロクに話せない、聞けない、書けない、読めない大学生が、単身オランダに渡航し、現地の政府機関の方達とディスカッションをしようとしているわけです。


本当にやばいです、はい。

なんでここまで勉強してこなかったの?という声が聞こえてきそうですが、苦手意識のある勉強ほど、モチベーションの維持が難しいものはないのです...

PROGRITを選んだ理由

そんな背景がある中で、私はPROGRITへの入会を決めました。

ここでは、私がなぜPROGRITに入ろうと思ったのか、簡潔にまとめてみました。

背景

①英語が全くできない。更に勉強のモチベーションがどうしても上がらず、勉強しても全く身につかない。

②2020年3月からオランダに1年間単身渡航。

PROGRITに決めた流れ

①②の背景より、焦る。
しかし一般的な英会話スクールではモチベが続かなくてOUT。そこにPROGRITの広告が。

広告を見てみると、

・PROGRITは時間的拘束がほとんどない
・受講生のモチベーション管理に重きを置いている
・個別カリキュラムに沿った英語学習の提供
・本田圭佑、北島康介、カズレーサー、家入一真さん等が受講生&オススメしている。



これは少し気になるな。

とりあえず話だけ聞いてみるか。個別の無料体験会に参加。

1ヶ月間やってみて、合わなかったら返金対応してくれるしやってみるか。

帰宅後3日間考え、そして、PROGRITに入会。

といった流れです。

個別の無料体験会だったので、気になる点も全て聞くことができたのが、個人的には大きなポイントでした。

また、1ヶ月間やってみて、合わないと感じたら全額返金対応をしてくれるというのも、入会を決められた大きなポイントだったと思います。


学習カリキュラムについて

PROGRITでは、個々の課題/目的に合わせて、学習カリキュラムを作成してくれます。

例えば私の場合、毎日4時間以上の勉強が義務付けられています

しかしこの4時間という数字は、自分で決めたものです。自分がどのレベルを目指しているか、目標達成までどれくらいの期間を考えているのか、その点などもメンターに相談した上で、カリキュラムを作成してくれます。


より具体的に説明すると、英語が話せるようになることが目的か、TOEIC/TOEFL/IELTSで良い点数を取ることが目的かなどで、学習カリキュラムは大きく変わります。また、目標点、確保できる時間、個人の課題なども踏まえた上で、入念にカリキュラムが作成されます。

それらのカリキュラムを作成し、自学自習がスタートしますが、その後も毎日「LINE@」での報告が義務付けられていたり、週に1回は確認テストが実施されます。


このようにして、生徒のモチベーションを維持しながら、生徒の目標達成に向けてサポートするのが、PROGRITが提供しているサービスとなります。


より詳しいことなどは、【PROGRIT】HP、もしくは私のTwitterに質問して頂ければお答えしますので、お気軽にご連絡ください。


個人的には、一度無料の体験会に参加してみて、その後私の方に相談して頂ければ、より具体的なアドバイス(入会した方が良いか/やめた方が良いかなど)をできると思いますので、そのような流れでご連絡頂けますと幸いです。

体験記という形にした理由

多くの方が疑問に感じる点だと思います。

しかしログを残すことは、私自身にとっても、これから英語学習を始めようと考えている方にとっても、重要な情報になるのではないかと考えました。

私は英会話スクールを決める時、様々なWebサイトを拝見させて頂きました。

しかし正直な所、どこも無料体験どまり。しかも具体的な情報などは、どこにも載っていない。


そのため、実際にこの英会話スクールに通い、英語をどの程度話せるようになったのか、という明らかな指標がどこにもなかったのです。


以上の背景から私は、私自身のログを残すこと+英語学習を始めようと考えている方への参考として、体験記という形でブログに残すことにしました。

最後に

これから約2ヶ月間、PROGRITでお世話になりますが、この情報が読んでくださった方の参考になれば幸いです。

何か不明な点などありましたら、TwitterのDMにて連絡頂けたらと思います。

また、PROGRITに参加してみて私はこうだった!など、ご意見頂けると大変嬉しいです。


ここまで読んで頂き、誠にありがとうございました!


Thank yoü

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事