【体験談】渋谷で街頭演説した時の話

みなさん、こんにちは!
今回は、私が渋谷で街頭演説した際のお話をしたいと思います。

私は、他人の想いを聞き、応援することも好きですが、それと同じくらい自分の想いを他の人に伝える事が好きです。

小学生や中学生の頃は、あまり人前で話す事が得意ではなかったのですが、高校の部活で怪我をしてから、自分の想いを話す事が好きになりました。(本当に当時は色々ありました...)


さて、前置きはこのぐらいにして、なぜ私が渋谷で演説をしたのか、少し話していきたいと思います。

日本の教育に疑問を抱いた学生

私は、今の日本の教育制度に疑問を抱いています。

特に、生徒の夢を育むようなキャリア教育が施されていないことに、疑問を抱いています。また、教師が苦しい想いをしている教育現場にも、疑問を抱いています。

ただ、皆誰しも似たような想いを抱いた経験はあるはずです。

しかし、実際に行動に移している方はほとんどいない。みんな口ではあーだこーだいうけれども、行動には移さない。

私は口だけでなく、ちゃんと行動に移せる人間になりたい。不特定多数の聴衆に向かって自分の想いをぶつけよう、そう思い、演説することを決めました。

街中で演説

演説をすると決めたは良いものの、どうしようか悩んだ私は、ひとまず原稿を書き始めました。しかし、ここで作った原稿は結局使いませんでした。笑

街頭演説といえば渋谷駅前が有名ですが、私もそこで演説をしました。

演説当日、緊張しまくっていた私は、「どうしようかなぁ。天気も悪いし今日はやめとこうかなぁ。」などと言い訳しながら、ハチ公前をうろちょろしていました。

しかし、やると決めたからにはやり抜こう。
そう心に決め、演説を始めることを決意しました。

共感者との出会い

今でも当時のことは鮮明に覚えています。

演説を続けていると、ある1人の学生(慶大生)が私に声をかけてきてくれたのです。

とても共感しました。僕に手伝える事があったら言ってください。
そう言ってくれたのです。

本当に嬉しかったです。自分が演説することで、1人の人間に想いを届ける事ができた。嬉しすぎて、その学生とは何度も握手を交わしました。


一度、この動画を見てください。

ここまでとは言いませんが、これと似たような現象が起きたのです。はじめに声をかけてくれた学生に続くように、他の方も私に声をかけてくださるようになったのです。

今までやってきた事が報われたような気がしました。

街頭演説から学んだ事

何事もやり始めは、成果が出ずに苦しい時期が訪れます。部活の練習、ビジネス開始当初、SNSのフォロワーが伸びない時期。最初から上手くいく人なんていません。

その中で大切なことは、どんなに苦しくても続ける事。やり抜く心を持つ事です。続けていれば、必ずどこかで目に見える成果が現れます。

失敗したと嘆く多くの方は、この成果を見る前に断念してしまった惜しい方々です。

私がこの経験から感じた「やり続ける力」を、少しでも読者の皆様にお伝えできたら、この記事の目的は達成されたことになります。

最後に

今、私が取り組んでいる「ブログ」も同じです。

今はまだ目に見える成果が出ていませんが、これもやり続ける事が大事だと私は思っています。

続けていれば、必ずどこかに見てくださっている方はいます。そのためこれからも私は、やり抜くことを意識して、このブログにもコミットしていきたいと思います!!


ここまで読んで頂き、誠にありがとうございました!


Thank yoü

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