【留学】ヨーロッパでのサマータイム

今回は人生で初めて体験した、オランダのサマータイムについて説明します。

サマータイムとは

サマータイムとは、太陽光が当たる時間を有効活用する為に設けられた制度の事で、オランダでは2020年のサマータイム開始日時は3月29日(日)の深夜2時からでした。

ちなみに、今年のサマータイムは10月25日(日)の深夜3時までです。


このサマータイムが始まる時刻にはなんと、深夜の2時から3時へと一瞬で時間が変わるのです...(2020年3月29日の2時00分〜2時59分という時間軸は消えてしまうのであった...)


日本にはない制度なので、驚きです。

私はこのサマータイムに変わる瞬間にどうしても立ち会いたく、夜中の2時にその瞬間を携帯の画面で録画しました(家の近くにある時計台の様子も撮影しました)。

サマータイム開始の瞬間

サマータイムの瞬間!

本当に一瞬で変わってびっくりしました。

「え、こんなあっさり?」的な。


ちなみに時計台の様子も動画で取ったのですが、予想していた動きと違く、かなりショボかったので今回は割愛という事で...

時計が一瞬でグルーっと回るようなものを予想していたのですが、実際は硬い挙動で「かち、こち」と10分くらいかけて一周していました。

ちなみに家の時計は、サマータイム後に手動で直さなければならない為、かなり面倒でした。

サマータイム開始後

これがまた大変でした。

日本からオランダへ行った際には時差ぼけも特にせず、そのまま現地の生活にフィットしたのですが、サマータイムは完全に別物でした。


サマータイムをきっかけに生活リズムが崩壊し、「4時寝 8時起き」の生活に。

しかもこれが3週間程度治らず、地獄でした...

今ではもうなんともないですが、かなり苦い思い出です...

最後に

人生で初めてのサマータイム!

とても良い経験をさせて頂きました。

時計台の時刻の変わり方は少し残念でしたが...


海外にいて初めて体験できる事、そして学べる事の喜びを噛み締めながら、これからも過ごしていきたいと思います。


ではまた!

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