トビタテ

留学の機運醸成を目的として立ち上がった国家プロジェクト「トビタテ!留学JAPAN」のプロジェクトリーダー、船橋力さんのクラファンが大詰めを迎えました。

トビタテとは

トビタテとは、意欲と能力ある全ての日本の若者が、海外留学に自ら一歩を踏み出す機運を醸成することを目的として立ち上がった、国家プロジェクトの事です。

詳しくはこちらから!

このプロジェクトは、全国すべての中学・高校約15,000校に、書籍「トビタテ!世界へ」を届ける為に立ち上がったものです。

詳しくは下記サイトからご覧下さい。


書籍『トビタテ!世界へ』を全国すべての中学・高校約15,000校へ届けたい!


私は、「トビタテ」というコミュニティー大好きです。このトビタテに入る為に、大学生活の多くの時間を費やしてきました。

返済不要の奨学金を受け取れる事も魅力の1つですが、それ以上に、このトビタテに集う学生達の「本気で世界を変えてやるんだという熱量」が、とても刺激的で、魅力だと感じています。



皆さんはYGL(ヤング・グローバル・リーダー)という言葉をご存知でしょうか。

これは、世界経済フォーラムによって選ばれる方達の事で、いわゆる世界の最先端で活躍されている方達の事を指します。

プロジェクトリーダーの船橋さんはこのYGLの1人であり、本気で日本の教育を変えようとしています。またその熱量に刺激を受け、トビタテ生の中からも、次世代のYGLと呼ばれる「Global Shapers」のメンバーも数多く生まれています。

本気で日本・世界を変えようと動いているコミュニティ、それがトビタテです。


留学に行き、成果を日本に持ち帰る事も大切です。ただそれ以上に、このトビタテというコミュニティに所属することに、私は大きな意義があったと感じております。私はこのトビタテという組織が本当に好きで、留学前には事務局でインターン活動を行っていました。


そこでの活動も魅力的且つ、本気で日本の教育を変えようと動いている人たちの姿を背中で学ぶ事ができ、私自身とても勉強になりました。(トビタテ生はご存知かもしれませんが、主に学習PFの運営などを行っておりました。)


また、私の他にも、多くのトビタテ生は「トビタテ」というコミュニティを愛しています。

その証拠として、トビタテのOB・OG・現役生が集う「とまりぎ」という同窓会組織がボランティアによって運営されていたり、その他にも数え切れないほどのコミュニティー(Facebookグループ)が立ち上がっています。

とまりぎHP

私はこのトビタテの素晴らしさ、そして留学に行くことへの重要性を、多くの中高生に届けたいと強く願っています。


現在、クラファンの支援者は述べ1100名を超えています。

この事からも分かるように、このクラファンは非常に多くの方の関心を集め、多くの方の支援の元に成り立っています。これもひとえに、協力してくださる皆さんがいるお陰です。

クラファン支援額

現在オランダにいる私が協力できる事は何だろうと考えた時、「そうだ、ブログで少しでも多くの方にトビタテのクラファンの存在を認知してもらおう!」と思い、この投稿をした次第です。

留学準備や留学中のコロナウイルスへの対応等、バタバタしており、クラファン終了寸前での投稿となってしまいました。ただ、クラファン自体まだ終了しているわけではなく、少しでも応援したい気持ちがあり、この記事を投稿しました。


トビタテがなければ、私は今留学できていません。

まだほんの1ヶ月しか留学をしていない学生ですが、この1ヶ月で本当に多くの経験をしました。


特にコロナウイルスに関して、日本と欧州各国の対応の差には愕然としました。

欧州ではロックダウンをしてでもコロナへの対策を講じているのに、なぜ日本人の多くは普通に外出をしているのか。おそらくこの感覚も、海外に行かなければ気付けなかったものだと思います。


私はこのような、世界に関心を抱き、世界規模で物事を考え、比較できる子供の数を増やしていければ、日本はより良くなると信じています。

そのため私は、この活動を全面的に支援しています。微力ではありますが、私もこのプロジェクトに本10冊分を支援しました。


もし、少しでも共感してくださる方がいましたら、以下のクラウドファンディングサイトより、ご支援頂けると大変嬉しいです。


皆様のお力で、これからの日本の将来を背負う子供達に、世界にトビタツ事の重要性を知ってもらいたいのです。クラファンプロジェクトの最後の一押しとして、このブログが少しでも役に立つ事を願っています。


どうかご支援ご協力の程、宜しくお願い致します。


クラファン支援サイト:
書籍『トビタテ!世界へ』を全国すべての中学・高校約15,000校へ届けたい!


ここまでお読み頂き、誠にありがとうございました。

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