【将来の夢】日本で教員編

自分のやりたい事ってなんだっけ〜

大学3年生の時に、既存のレールから外れる事を選んで以来、繰り返し自問自答しています。

しかし何度自問自答しても答えが見えてこないので、この記事では「今の自分がやりたい事・叶えたい夢」を選んで人生を進めた場合、今後の自分がどうなっていくのか、想像しながら書いていきたいと思います。

この記事は概要的なものになるので、教員になった後の具体的なキャリアプランはまた別の機会に書きたいと思います。

日本で教員

高校生〜大学2年生までの夢だった「高校の生物の先生になること」。

今でもまだ、その選択肢は心の中に残っています。


ただ、中学校の恩師に言われた「この業界にはこない方が良い。君の才能が潰れてしまう。君が本当に教育業界を変えたいと思うなら、中からではなく外から変えた方が良い。」

という言葉が、私の中に強く残っています。


もちろん、教員になること自体にはとてもワクワクしていますし、天職なんだろうなぁと感じることも多々あります。

事実、教育実習生として過ごした3週間は、これまで生きてきた人生の中で最もワクワクして、心の底から楽しいと思えた日々でした。


生徒との交流、尊敬できる教員の方々との仕事。


もちろん、教育実習生としてではなく、教員として他の教員の方々と関わるということは、見たくもなかった現実を多く見ることにもなると思います。(かなりギスギスした環境ってのも聞きますし)


そういった負の面をまだ想像できていないという点では、ただ良いところだけを見ているから、教員という職が良く思えてしまうのかも知れません。

ただ、自分自身もそうであるように、教員になるということは、生徒の人生に深く関わる存在にもなるということです。多くの生徒の人生に関われるという点で、これは他の業種にはない掛け替えのない「やりがい」を感じるように思えます。


教員になったら、野球部の顧問になって生徒と共に甲子園を目指したり、起業部を立ち上げてジャックマーみたいなキャリアを歩んでみたり、生徒と卒業式で泣いて抱擁しあったりなどなど。想像するだけで楽しそうな出来事が多く待っているような気がします。


「人と関わることが好き」「教員が好き」「誰かの記憶に残る」という3つの点を考えると、自分にとって教員になるという選択肢もありなのかなぁと思えてきます。


この文章を書き始めると止まらなくなってしまうくらい、具体的なキャリアプランも描けるので、今の自分にとっては1番現実的なのかなぁと。

ただ、現実的に考えられる枠組みの中の選択肢を取るのもなぁと。また、生徒に対して嫉妬してしまう自分も出てきてしまうのではないかとも。

難しい。

なぜ躊躇っているのか

・大多数の人間になってしまいそうで面白くない。
・レールに乗ったままでは?と思えてしまう。
・時間的拘束が多すぎる。
・他の道に挑戦する選択肢が減ってしまいそう。
・恩師に言われた一言が残っている。
・生徒のために行動できない気がする。
・自己満で終わってしまいそう。

最後に

事業立ち上げや留学をするまで、将来は日本の高校で生物の教員になるんだろうな〜と思っていて、その想いは今でも私の中に残っています。

良い点も悪い点も色々と比較検討した上で、将来の選択をしていきたいです。


ではまた!

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