【将来の夢】起業編

前回・前々回に引き続き、今回も「今の自分がやりたい事・叶えたい夢」を選んで人生を進めた場合、今後の自分がどうなっていくのか、想像しながら書いていきたいと思います。

自分の本当にやりたい事ってなんだっけ。

それを見つけられる1つのきっかけになればと思っています。


ちなみにこの記事は概要的なものになるので、起業家としての具体的なキャリアプランはまた別の機会に書きたいと思います。

起業家として生きる道

大学3年生の時に大きく進路を変えた際、まず頭によぎったのが起業家として生きる道でした。

実際にビジネス仲間たちと事業を進めていく中で、マネーゲームとしての面白さをまずは学びました。

その後、解決したい社会問題に全力で取り組む社会起業家の方達を見る中で、「自らの使命を起業という形で表現する」ことを学びました。


お金稼ぎを目当てとした起業もあれば、自分の好きなことを仕事にするための起業もあり、起業にも様々な種類があるんだなぁと学んだとても良い経験でした。


他にも、同世代の起業家の友人と話をしたり、先輩起業家・著名な起業家にお話を聞く中で、起業家として生きることのカッコ良さを覚えました。

普段は地道な作業をコツコツやっていて、それでも人前に立つときは自信タップリな口調で周りを巻き込むその姿に惚れ、自分もこういう生き方をしたいと強く思うようになりました。


誰かや何か(組織など)に依存して生きるのではなく、覚悟を持って自分の力で人生を切り開いていく。そんな生き方を自分もしたいと強く思ったのです。


幸いな事に、私には優秀で優しい起業家の友人が多くいて、起業に踏み出す一歩は直ぐにでも踏み切れる状態にあります。


ただ、後一歩が踏み出せない。

自分の「今」やりたい事・成し遂げたい事はあるのに、硬直してしまう自分がいる。情けない事に、学生気分としての起業ではなく、一社会人としての起業という選択肢を真剣に考え出した途端、躊躇してしまう自分が出てくるのです。


本当にこれが自分のやりたい事なのだろうか。(情熱を注ぎ続けることのできるものなのだろうか。)

仲間を巻き込むことが自分にとって本当に良い事なのだろうか。(1人の方が良いのではないか。)


悩めば悩むほど、本当に起業という選択肢が自分にとって正しいのか、分からなくなってしまいます。

今はまだ考えている段階ですが、自分の本当にやりたい事を実現する手段が「起業」なのであれば、それを直ぐに行動に移せるように、環境整備やコネクション作りなどをしておきたいと思います。

なぜ躊躇っているのか

・熱狂できない可能性がある(少しでもこう思っている時点でダメな気がする)
・誰かと共に協力するのが合わなそう(1人でやる方が合っているような...)
・リスク回避ばかり考えてしまいそう

最後に

自分の実現したい事・夢を叶えるための手段として「起業」が最適なのかどうか、今はまだ分かっていません。

なので今はただ、起業という選択肢を選んだ際に直ぐに行動できる環境、コネクション作りをしておきたいと思います。


ではまた!

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